2009年04月08日

'09冬期X

担任が2年連続同じとは・・・な、がす こんろです。

今日は今年の3月に最終回を迎えた作品の感想第1弾です。

<月曜日>
○空を見上げる少女の瞳に映る世界
 ん〜最初に期待したほどではなかったかなぁ、正直。
 中盤、ムントと出逢って時空の壁を越えたところで、
 大きく時間が飛んでついていけなくなってしまったし。
 何だか最後もちょっと超展開気味であっけにとられてしまいました。
 突飛な展開でおいてきぼりにされた感がおおありなのですが(苦笑)
 「世界を守るって本当は誰にだってできることよ。
 何かを犠牲にしなくてもできること。それは自分の心を守ること。
 大切な人を守ること。諦めたり捨てたりしないこと。」
 「目には見えない人の心。その姿を知りたくてヒトは
 心に形を与えた。その形は人。その形は世界。」
 というのは、確かに名言だとは思いましたが。
 まぁ、劇場版もあるので最後がなにやら
 意味深だったのはまぁ、暗黙の了解ということで(^^;

<水曜日>
○とらドラ!
 とりあえず、春休みの前半で小説は全部読み切ったんですが、
 とりあえず、コレをやった電撃とすたちゃはすごい勇者だなぁ、と。
 だって3月までに10巻で完結することが確定していなければ
 原作の完結に合わせて、ほぼ同じストーリーでエンド向かえて
 それを放送するなんてことはできないですからね。とりあえず、
 その点だけでも感服。
 僕は正直、ラストシーンは原作よりアニメの方がよかったかなぁ、と。
 あとアニメの1話冒頭と最終話の最後で言っていたセリフですが、
 同じセリフでも見事に趣や深みが違いました。原作より
 実乃梨が暴走していた気はしますが。ふつうに良かったと思います。

○とある魔術の禁書目録
 こちらも電撃文庫原作。そして、小説準拠のストーリーで展開。
 なかなか面白かったですね。小説に沿ってたこともあって
 最後はものすごく中途半端な終わり方で腹立たしいこと
 この上ないのですが、まぁ、許すとしましょう。
 小説原作の作品はアニメにするとこうなってしまいがちですし。
 というかもうここまできたら、小説が完結するまで
 全部追いかけてアニメにしちゃえ、と(笑)
 そうえいば、外伝のレールガンの方はアニメ化決定だそうで。
 もうとりあえず、続編作れや、本編の。それに尽きる(ぉぃ

<木曜日>
○ドルアーガの塔〜the Sword of URUK〜
 結構おいてきぼりにされてた感があったのですが、
 最後はきっちりと全部片がついたようで。まさか、
 最後の最後に1期のOPが流れるとは思っても見ませんでしたけど。
 ニーバは何をやってるんだろうなぁ、と。
 自分がバカにし続けていた弟の成長が恐い、ですか。
 僕の中2の弟もお世辞にも出来がいいとはいえないのですが、
 彼が自分に迫ってくる・・・か。
 そんな日がくるのか想像できないや(ぉぃ
 ジルの向こう見ずで空気読めないキャラには何度も苦笑して
 見ていましたが、仲間からの信頼の厚さというのは
 随所から伝わってきましたね。亡霊とはいえ、アーメイが
 出てきた時も驚きましたがヘナロがスパイだったというのは
 かなり驚かされました。
 キャラが個性的でそういう意味でも面白い作品だったかな、と。

○まりあ†ほりっく
 もはやなにも言うことはない、と。
 かなこの妄想は常に前回だし、茉莉花と鞠也の毒舌は全開だし、
 日常系のお約束、最終回も何事もなく終わっていくし。
 突然平野さんが出てきたり、久しぶりに杉田さんの声を聞いたり、
 驚いたりしましたが。面白かったことに間違いはないですが、
 何というか特筆すべき事がないような。
 まぁ、そんな感じ。

○黒執事
 なにやら次々と事件が巻き起こりなにやらあずかり知らぬところで
 一本の線につながり、最後は天使とロンドンで決戦ですか。
 非常に暗い雰囲気の作品ではありましたがそういう意味では
 濃いキャラが多くてなかなか面白かったと思います。
 これ、最終回はシエルは助かるのか、命渡すのか
 どうなるんだろうとかと思っていたら、
 ラストシーンはいろいろと衝撃的でしたね・・・

<金曜日>
○鉄のラインバレル
 前半の空気読めない厨二病もたいがいにしろやな主人公浩一
 でしたが、その心の成長と恋模様とめくるめく策略と
 盛りだくさんな上に常に予想の斜め上をいく展開で
 ハラハラさせっぱなし。
 さすがに最後は全員復活するんだろうな、とは思ってましたが、
 あたった予想はそれぐらいで。
 「本当の正義とは」というロボットアニメ王道のテーマで
 ブレることなく答えを見せてくれましたね。
 最初はお嬢様キャラのイメージが強い能登さんが
 「あなた、最低です」のフレーズを連呼する城崎役で
 ちょっと驚きでした。普段こういう作品を見ない僕が
 「コレ、面白いかも」と1話見て直感でチョイスしましたが、
 どうやらそれは正しかったようで。
 今期の中でも指三本に入る作品だったかな、と思っています。

<ネット>
○アキカン!
 正直、期待はずれだわ〜。
 アニメより原作の方が間違いなく面白い作品になってしまったようで。
 ちなみに、そういう作品の代表格が「ゼロの使い魔」。
 最後のミクはどう考えてもネタですし、
 制作のところに「A機関」としておきながら、
 存在は出てこないし、メロンのなじみも決着しないし、
 アキカンエレクトにいたっては完全に存在が無視されてるし。
 さすがに原作がまだまだとはいえ、アニメもここまで華麗に
 スルーすることはないだろうに(苦笑)
 原作読みながら、コレ、アニメ化しづらいじゃなかろうか、
 と思っていましたが、案の定。とにかく残念。

○RIDEBACK-ライドバック-
 天才ダンサーの娘が足の怪我をきっかけにバレエをやめて、
 ひょんなことからライドバックと出逢う。
 そして、社会の混乱へ巻き込まれ・・・という話。
 しかし、ライドバックの作画というかCGはすごいですね。
 その点では最後まで感動しっぱなしでした。
 ストーリーは4話以降はトントン拍子に話が進みすぎた印象が。
 しかしまぁ、逮捕されたり尋問受けたり脱走したりと
 恐ろしいことをさらっとやってのける琳は(^^;
 正直最後の最後のシーンはちょっと盛り上がりに欠けるかな、
 とは思いましたが、全体的には戦闘シーンもよく動いていましたし、
 先述のCGもすごかったですし、十分及第点だったかな、と。
 まぁ、直感で見ると決めて間違ってはいなかったかな、と。


それでは。
posted by がす こんろ at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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