2009年04月11日

'09冬期Y

やっと消化しきったど〜、な、がす こんろです。

今年の1月中旬くらいから2〜4週分くらいアニメが溜まった状態で
4月の頭まできてしまいましたが、先日、ようやく3月に最終回を
向かえた作品を全部見きることができました...

これで今週末のウチに4月5日〜の新アニメの1話を全部消費すれば、
無事、放送速度に追いつけます。

と、言うわけで3月で最終回した作品の感想の続き。

<日曜日>
○絶対可憐チルドレン
 これ、最後はどうするのかなぁ、と思ったら。
 そういう終わり方にもってきましたか、と。
 こんな風に終わって続編やるのかなぁ。そういえば、
 ところどころにネタが登場して、何度がブログでも取り上げましたが、
 最終回でもハヤテとナギがでてくるとは(苦笑)
 ハヤテは内容がグタグタで見てられませんでしたが、
 こちらは最後まで真面目にもってきましたね。
 アニメとしての出来はハヤテよりはるかにうえで
 面白かったとおもいます。原作買い集めたのにまだ、
 6巻までしか読んでないので読まないとorz

<月曜日>
○SOUL EATER-ソウルイーター-
 とりあえず、棒読みがひどすぎると散々な言われようをした作品ですが、
 僕は普通に楽しんでいました。面白かったので原作を買おうかとも
 思ったんですが、お金無いのでやめました。まさか、最後の最後で
 鬼神狩りを完成させたり、武器の能力を受け継いだことが
 発覚したりするとは思いませんでしたが。
 少しずつ表に出てくるそれぞれの陰謀とそれにともない事件の
 規模が拡大していく様子は見ていて純粋にワクワクしました。
 先述の通り、棒読みだとか声優の起用法だとかで
 結構ボロクソに言われていますが、
 僕はそれでもいい作品だったのではないかな、と思いますよ。

○みなみけ おかえり
 相変わらず、和みますね。
 第2期より作画も復活してストーリーもOPもEDもいい感じになって。
 そして、最終回はお約束のちょっといい話。
 あれはなんといういい話。あのオチは普通に笑った。
 1期の最後の家事の話もよかったですが。
 最終回のEDを見てて思いましたが、今回は保坂の出番が
 少なかったですね。・・・最後出てきましたけど。
 最終話がいい話なら、恋模様とか微妙な状態でも何事もなく
 最終回迎えられるのは日常系の特権だな、と。
 とりあえず、いい話でした。

○屍姫 赫/屍姫 玄
 こちらも棒読みで散々叩かれた作品ですね。・・・
 とりあえず、この最終回はない。ありえない。
 中途半端にも程がある。確かに作品のテーマである
 「生きるとは、死ぬとはどういうことか。」ということには
 一定の答えを導いてはいますが、ストーリー的には、なさすぎる。
 ぶっちゃけいろいろ流れたangelaの曲が良かったなぁ、という感じ。
 それが目的でしたし(ぁ
 中盤もなんだか淡々とした印象がありましたし。
 ん〜最終回が微妙すぎたせいで
 悪い意味で全部が霞んでしまいますね・・・

○スキップ・ビート!
 原作は少女コミックですが、全然普通に面白かったと思います。
 最終回の終盤までは。キョーコのその場その場で瞬間的に
 入れ替わる複雑な心境がよくでていたと思います。
 濃いというかわかりやすい明確なキャラ、
 はっきりしたストーリーラインで分かりやすく、面白かったです。
 最終回の最後があんな尻切れトンボで終わったのが
 許せないところ、というか勿体ない。
 復活した敦賀さんをきちんと見せて欲しかったです。
 原作の状態を考えると三角関係は中途半端でもまぁ、許せるので。
 せめてDARK MOONの話はあと1〜2話足して、
 終わらせるべきだったかな、と。
 それと、後半では、前半に活躍した脇役たちがめっきり
 登場回数が減って影と化してしまったのが残念。
 面白くて、ラストを楽しみにしてたのですが、正直幻滅です。
 それでも先述の通りそれ以外は面白かったと思います。

<火曜日>
○続 夏目友人帳
 相変わらずいい話ばかりで心動かされますね。
 今回は「友人帳の名前を返す」という本来の目的から外れて、
 「夏目と妖と人との交流」を描く話が多かったですが、
 それはそれでよかったと思います。何というか、
 作品に非常に安定感があり、何をどこから見ても楽しめる作品だな、
 といつも思っています。
 個人的には1期の子狐の話(7話「子狐のぼうし」)と
 2期の多軌の話(6話「少女の陣」7話「呼んではならぬ」)
 藤原家の話(10話「仮家」)、カイの話(12話「廃屋の少年」
 13話「人と妖」)は特に好きな話でした。
 正直、お金があれば原作買ってもいいかな、と思うくらいには
 スキな作品です。アニメ初心者にも是非見てほしいかな、と思う一作。

○WHITE ALBUM
 原作が最初に登場したのは1998年で今になってアニメ化という
 ちょっと珍しい作品でしたが、「浮気」をテーマにした
 全体的に暗めの作品でした。これは面白いという人とそうでない人が
 割とはっきり割れるのではないかなぁ、と思っていました。
 僕は正直あまり好きではないですね。中盤はもうBGMのように
 PCの画面の右下1/4に表示しながらただただぼんやりと
 流していただけでしたね。
 じただただ暗い雰囲気だとかドラマ調の作品は僕は苦手なんで、
 後半戦は見るのやめようかと決心しかけていたのですが、
 最終回で面白い転び方したので、見てみようかなぁとか思ってます。


今期は何というか、十分話もキャラも魅力的なのに、
ストーリーの最後のまとめ方を間違った作品が
非常に多かったというのが正直なところです。
それまでの流れが良かっただけに最後が悪いと全体的によくても
よかったという印象が薄れてしまうので勿体ないなぁ、と。

あとは期待していたアキカン!が悲惨さもここに極まれりと言うほどの
出来だったのがショックでした。
よかったのはOPだった2曲の曲くらいか、と。

特に出来が良かった作品は
「鉄のラインバレル」「みなみけ おかえり」
「続 夏目友人帳」「とらドラ!」の4本。
それに続いて
「絶対可憐チルドレン」「まりあ†ほりっく」「スキップ・ビート!」
という感じですね。


それでは。
posted by がす こんろ at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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