2009年04月17日

丙午

勉強出来てねぇ、な、がす こんろです。

今日は古典の先生と地理の先生の話。

ちなみに、「丙午」は「ひのえうま」と読みます。
「丙午」の年に生まれた女の子はじゃじゃ馬娘で
結婚した時に相手の男を食いつぶすという言い伝えがあります。
ベビーブームの最中、この年だけは
出生数がガタっと落ちたらしいです。

そして、今年の古典担当の先生はその、丙午の年の生まれだそうで。
大学受験は定員数そのままに受験者がガクっと減ったので、
だいぶ楽だったそうです。・・・いいなぁ(ぇ

なんでそんな話になったかと言えば、
如月=2月だよねって話から陰暦月名全部分かるか?ってことで、
古典の教科書の巻末資料を見て確認してたんですが、
ちょうどそのページに干支一覧が載っていて、そんな話になりました。

そして、そんなこんなで話をしていたら、授業が終了。

黒板めいいっぱいに「枕草子」の
「二月つごもりごろに」の第一段落全文を書いたのに、
結局最初の「二月つごもりごろに・・・」の「二月」に傍線引いて
「きさらぎ」と読みをうって終わってしまったという(^^;
・・・なんという虚しさ(笑)




今年、僕は3年7組なのですが、金曜日の地理の授業中、
先生が何をボケてか「4時間目に7組で授業をしたら・・・」とか
「8組は・・・」とどう見ても8組で授業をしている気のようで。

友達といつ突っ込もうか友達とタイミングを見計らっていましたが、
とうとう突っ込めずじまいでした。

う〜ん、残念(ぇ




ちなみに教科担任の先生方は理数科二クラスを三分割で授業を行う
数学Vを担当する3人の先生のうち、2人を除いては
去年までとは雲泥の差。全然今年の方がいい先生です。

学年内を担当する数学の先生トリオとしては、
1年生の時担当してもらっていた3人の先生が
一番よかった組み合わせだったかなぁ。

まぁ、そのうちのひとりの先生は我が学年団で2人しかいない
3年間連続持ち上がりで担任の先生なわけですが。
現に僕も2年、3年とその先生が担任なわけで。


そんな新年度の一コマをお送りしました。


それでは。
posted by がす こんろ at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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