2009年04月27日

生徒会と迷い猫

英語なんて嫌いだぁ〜、な、がす こんろです。

全統マークの過去問やってたんですが、
もう、英語なんて嫌いだぁ〜〜。

その話もしたいんですが、それは後日。

今日はラノベの感想ををば。

注)ネタバレ。


【生徒会の五彩 碧陽学園生徒会議事録5】

とりあえず、生徒会の一存シリーズ最新刊。
アニメ化決定コミックも発売決定でノリノリなシリーズ。

そして、第1部「企業編」の最終編。

ですが、基本は一緒。ひたすら喋る。
電車やバスの中で読んでると
肩を上下させてクスクスしてしまうので、
端から見ると変人に見えるのも一緒です。

とりあえず、なんといっても「もきゅもきゅの知弦さん」
「ガングロ真冬」「会長の箱ガンダム」。
ようするに第1話の話ですわ。
正直、今回の中で一番ワロタ。
是非、漫画やアニメなど動きの分かる映像でみたい作品。

あとは「ぺったんこ」の話・・・というか、いたたまれない杉崎の話。
これは、ちょっと真剣に杉崎が可愛そうでした(笑)

そして、一番シュールだったのは、やはり2頁まるまる生徒の字。

あとは、リリシアと杉崎の関係が地味に気になりますね。

さて、次から「卒業編」だそうですが、
基本雑談のスタンスは変わらないようで。




【迷い猫オーバーラン!4 みんな私が拾います♪】

今回は乙姉を中心にすえて
今までとはちょっとスタイルの違うお話。
迷い猫に帰る家が有る、という意味で。

しかし今回はまたいい話でした。感動。乙女姉さん最高です(笑)
僕はこういうハートフルストーリー系の話が好きなので、
このシリーズが大好きな訳ですが。

クリスのお父さんは後半は想像ついてましたが、
わかったときは意外と衝撃的でした。
あと、家康の活躍もけっこう衝撃的でした。

しかし、乙女の過去はちょっと意外だったかな。自身も迷い猫で、
喧嘩がちだったなんて。まぁ、理由は乙姉らしいんですが。

そして、全巻の最後で互いを恋敵と認識した文乃、千世、希ですが、
共同戦線張りつつ、牽制しつつ、それでも表向きは
ぎくしゃくしないあたりは迷い猫の仲間意識故かな。
まぁ、当人たちの心の中は焦りだらけなわけですが。

エロゲのパッケージで真っ赤になってる希は
一人様子を想像してみてけっこう悶えました。

「奇跡はね、起こるものじゃない。起こすものよ。
そういう心を持つ人にだけ、神様が時々くれるご褒美なのよ」
という乙女姉さんのセリフはグッっときました。名言だなぁ、と。


ちなみに、今回はシールのしおりがおまけでついてくるわけですが、
僕のは千世でした。お手♪と笑顔でのたまっていらっしゃいます。
このキャラたちはみんな好きなので、誰でもよかったんですが、
強いて言うなら希か乙女のが欲しかったかなぁ、と。

それと、SD文庫の公式ページ、6月以降の発売予定作品のトップに
5巻のタイトルが書いてあるのを見る限り、
まだまだ隔月発売は続ける気満々のようですね(^^;



それでは。
posted by がす こんろ at 03:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ラノベ・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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