2009年06月13日

ロウきゅーぶ(2)

戦国BADSARAでヴァイシュシュヴァルツなんて
血迷っている気がするがす こんろです。

今日も、ラノベの感想行きます。

今日は、銀賞受賞作第二弾の感想です。



「ロウきゅーぶ!(2)」
       (蒼山サグ・作/てぃんくる・絵/電撃文庫・刊)

無事に慧心学園女バスの存続の危機を乗り越えて1ヶ月。
高校の方でも部長のロリコン疑惑も晴れ、バスケ同好会の活動も
軌道に乗ったころ、智花との賭けに破れた昴は、
見事にコーチに復帰することになる。

次なる目標の球技大会にむけて練習し始めると、
ミホ姉の策略にまんまとはめられ合宿をすることに。

なんと、男バスのチームも球技大会にエントリーしていて・・・
そして、球技大会の裏側にはなにやら真帆と
ツンツン頭の男バスリーダー夏陽の間には不穏な空気も流れていて
合宿は穏当にいくはずもなくて・・・

少女はスポコン!コーチはロリコン!?<銀賞>受賞作、第2弾!!




1巻の感想はこちらをどうぞ。

絶対に絵師のチョイスを失敗したとしか思えない作品の第二弾。
絵を描いているのはてぃんくるさんだけど。

とりあえず、夏陽の絵が男の子に見えないorz
意外と可愛くていいですけど。

いきなり、昴の幼馴染み葵が登場したので、
速くも展開が迷走かと思いきや、現状ではちょいキャラですね。
このまま一成含め3人ともがコーチになると言う展開も
面白そうな気はしますがね(^^;

さて、合宿と言うことで、ヒロインは小学生なのに、
普通にお約束の展開、恥ずかしい展開が。
いやいや、寝ている小学生の布団にこっそり忍び込むとか、
地面だけ見るとどう見ても犯罪じゃないですか。

いいんでしょうか、このままいって。
昴絶対に後に引けないと思うのですが(笑)
いや、まぁ年の差的には12と16で4つなので、
全然許容範囲のハズなんですけど。

さてさてメインの流れは球技大会に絡んで、
夏陽と真帆仲違いの話ですが真帆に意外な才能というか、
そんな才気走ったところがあったなんて、と思ったり。
まぁ、夏陽の気持ちも分かりますけどね。

それにしてもミホ姉のいい先生っぷりは異常ですね。
なんていうか、尊敬に値します。・・・教員志望の人間という意味でも。

あと、真帆の努力には感服ですね。
小学生にしてあの根性は大したものだと思います。

さてさて智花が昴にどんどん惹かれていて
葵・智花・昴の三角関係にも興味がありますが、
地味に夏陽・真帆・ひなたの三角関係も気になるという(^^;

今回はバスケ成分少なめで若干既に迷走気味な気は
しないでもないですが、まぁいいでしょう(何が


それでももって最後の最後の結末が語られていませんでしたが、
まぁ、どうなってもロリコン認定は逃れられないだろうな、と。


・・・最後に、長谷川巣箱発言は吹いた。
ツボりました。めっちゃ1人で爆笑してました。


それでは。

posted by がす こんろ at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ラノベ・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。