2009年10月26日

ロウきゅーぶ!(3)

やる気がでねぇ、な、がす こんろです。

僕の中でブログ熱が一時的に急激に冷えているので、
更新の状況が悲惨きわまりない事になってます。

すっかりおそくなってしまいましたが、
とりあえず、ラノベの感想いきます。




ロウきゅーぶ!(3)
          蒼山サグ・作/てぃんくる・絵/電撃文庫・刊

一難去ってまた一難な合宿と球技大会を乗り切り6月になった頃。
相変わらず、慧心学園女バスのコーチをしていた長谷川昴は、
元気のない愛莉の様子が気になり、理由を聴いてみると、
泳げないから水泳の授業が始まることが憂鬱だったことが発覚。

精神的に成長させるにもいい機会だと思った昴は水泳のコーチを
引き受ける。ところが、そうなると火曜日、木曜日のバスケ同好会
の活動に参加できなるなり、さらには定期テストも迫ってくるなかで、
幼馴染みの荻山葵に慧心学園女バスのコーチであることがバレて、
「コーチをやめさせる」と宣言されてしまい・・・

少女はスポコン!コーチはロリコン!?な、
悩み多き少女達に翻弄されまくりさわやかローリング・スポコメディ!
<銀賞>受賞作、第3弾!!



既刊分の感想→1巻2巻

とりあえず、プロローグがちょっと間違った方向に
走っていましたが、まぁ、オチは予想どおりでした。

とりあえず、前半戦はバスケをしないどころか、
水泳のコーチという
なんとなく間違っている気がしないでもない展開でしたが。

まぁ、結局のところ、泳げない愛莉が苦手を克服できたという
自信を持てば精神的に一回り成長してバスケのセンターとしても
きっかけを掴めるだろうという腹づもりもあったわけですが。

慧心の女バス5人のノリは相変わらずでしたね〜
ひなたちゃんの描写には若干吹きました。
中途半端に水泳が出来るらしいというね(^^;

まぁ、いつまでも幼馴染みに秘密を隠し通せるわけもなく、
あっさりバレてしまうわけですが。

・・・とりあえず、葵の先約がある事忘れて水泳の練習入れちゃうとか
昴はどんだけアホなんですか(^^;
もしくは慧心女バスに心酔してるんですか、と。

そりゃ、葵は怒るわな(^^;

で、その葵ですが、ちょっと心理展開が強引だったかなぁ、と。
中学時代の経験があったとはいえ
選手からマネージャーになろうとしていたり、
無意味なまでに昴がバスケすることに固執していたり。

まぁ、いろいろ分からんでもないこともないのですが、
ちょっとなぁ・・・というところです。
あと日記と言いつつ喋り口調だったり。

あと、バスケシーンですよ。
今回も一応あるにはあったのですが、
葵がメインだったし、
会話ばかりでバスケ本来のスピード感一切無視ですよ。

あれだけ引けないところまでもっていきつつ
わざとシュート外したような描写してみたり
延々と試合中にアドバイス送ってみたり。

いくら時間をおいて冷静になったとはいえ、
あそこまで言ってしまったら、えげつないくらい
勝ちに行ってもよかったと思うのですが。
本人がそう言ってましたし。

あと、いいかげんバスケの挿絵描きましょうよ。
作者がいたずらにハードルをあげている
智花のシュートシーンを書けとはいいませんから。

全部終わってからも葵の立ち位置が微妙すぎる(^^;
間1ヶ月抜け落ちているので、何とも言えませんが、
そこまでやったらあとはラストの練習試合前の合宿で
あんな風に出すくらいなら普通に慧心のコーチ補佐に
してしまえばいいのに。

多分、抜け落ちた1ヶ月分の話は次の刊でちょくちょく
出てくるんだろうとは思いますが。

なんていうか、正直なんだかなぁ、という感じでした。


それでは。
posted by がす こんろ at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ラノベ・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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