2010年03月01日

卒業式

やっと昨年末に最終回迎えた作品全部見終わった・・・な、がす こんろです。

次は咲とかハヤテ2期とかファントムとかそのへん片付けます。


さてさて、3月1日。今日は高校の卒業式でした。

不思議と中学の時以上にこの親友たちとの縁が切れる気がしないですね。
まぁ、友達によっては北海道とか行く可能性ヤツもいるんですけどね。
中学の時の友人たちと以上に、苦労して笑って喧嘩してバカやって
楽しんできた、真剣にそう思えるからでしょうか。

もちろん、友達なんて比べるものじゃないですし、
僕は中学時代結構苦い思い出と苦労しかないので、
中学の時の親友には本当に心の支えになってもらって
ずいぶんと助けられたので感謝してますし、
これからも繋がっていたいと思っています。

縁が絶対に切れないと思える、だからこそ、
なのかもしれませんが、あまりしみじみとしたものは
朝から最後まで感じることはありませんでした。
もちろん、今は携帯電話という文明の利器があって
いつでもやりとりができると思うのもあるんでしょうが。

3月末の離任式で少なくとももう一回顔を合わせる機会はありますが、
漫画っぽく言うなら「またそのうち、笑顔で会おうぜ」的な、
そういう別れだった気がします。

小学校の時は6年生の時の担任の先生がすごくいい先生で、
学級全員で最後の学級活動の時間は、号泣しました。

中学の時は、これでぐっと顔を合わせる機会が減ると思うと、
なんだか寂しい、後ろ髪を引かれる思いで学校を出た覚えがあります。

年月を重ねながら変化していく出会いと別れを
何となく今、ブログを書きながら思います。

それから、卒部式もありました。
僕たちの研究班は、現1年、2年がおらず、
僕らの代で一時的に活動が止まってしまっています。
そういう意味で見送ってくれる後輩のいない卒部式で
非常に寂しかったとともに、班分けの時に十分なアピールを
できなかった班長として、不甲斐なさを感じてしまいました。

もうひとつ、最大時7人いた、僕らの研究班の同級生でしたが
今日卒部式に顔を出したのは僕を含めて4人。
用事で帰ってしまった友人もいたのですが、
全員で卒部式を迎えられなかったことが非常に残念でした。


1年生の時は数学の授業、2,3年の時は担任の先生として、
同じ学年、同じ理数科を持ち上がってきた数学のK先生。

部活の班の顧問として3年間お世話になりっぱなしで、
2年の時の授業、最後は入試の小論文・面接指導まで
みていただいた物理のH先生。
同じく化学部の顧問として、3年生の時には授業でも
散々お世話になったN先生、S先生。

いろいろな先生方にも感謝を。
同時に、教員になりたいという夢を改めて意識させてくれた、
そして、それを堅実とするための大きな一歩を踏み出す力添えを
してもらったこの、出身校にも感謝を。

我が高校生活に一片の悔いなしっ!


それでは。
posted by がす こんろ at 23:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです。
僕のとこも今日卒業式で、ある意味同じ気持ちでした。
3年間のこの高校生活はとても充実した、だからこそ「もう1年皆と過ごしたい」っていうのはやっぱりありますね。

お互いこれから大学生になるけど、これからも宜しくお願いします。

あと次の更新でブログのタイトルや自分の名前を変えたいと思います
Posted by LAST中華 at 2010年03月02日 01:24
お久しぶりです。コメントありがとうございました。

>>「もう1年皆と過ごしたい」
すごく同感です。この友人たちだからこそ
もっと一緒にいたいという思いはあります。

こちらこそ、大学でもお互いに頑張りましょうね。

ブログの件は了解です。注意しておきます。
Posted by がす こんろ at 2010年03月03日 19:20
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