2007年07月04日

先生交代

先日の記事にもちょっとだけ書きましたが、
教育再生会議委員で再生会議担当室長の義家弘介氏、通称“ヤンキー先生”が
参議院議員選挙出馬にともない、その役職を辞任した事で、
その後任として「オール1の落ちこぼれ、教師になる」
「未来の君が待つ場所へ−先生はいじめられっ子だった」の著者で
私立豊川高校の数学教師として、有名な宮本延春氏、通称“オール1先生”を
起用するこを決めた。

<関連記事>
1.Yahoo!ニュース ヤンキー先生の後任決まる 参院選立候補で
2.中国新聞 オール1先生

僕のプロフィールを見てもらえれば分かりますが、
僕は宮本さんの夢に向かって諦めないで努力する姿勢や何があっても諦めない姿勢を
とても尊敬しています。

でも、選挙同様に、どうしても政府の「知名度利用」「有名なら何でもいい」という
感じをどうしても受けてしまいます。
選挙への出馬打診を元日ハムの新庄選手をはじめとする著名人にしていたところからしても、
どうしてもそう考えざるを得ない部分があります。

確かに、いろいろな経験をされている宮本さんですから、
期待する部分は多分にあるのですが、
一人メンバーが変わったぐらいで、そんなに変わるものなのかなぁ
という疑問も大いにあるところではあります。
正直、ヤンキー先生こと、義家氏が教育再生会議委員として、
何をしたかと聞かれてもパッと思い浮かばないですし。

そして、これはとてもかたよった物言いになってしまうんですが、
「自分の虐められていた、落ちこぼれだった経験を生かして、
劣等生やいじめられっ子の気持ちまで理解出来る先生になりたい」と思って
教師になったわけですし、まだ若手の先生なわけですから、
この後も教壇に立ち続けていて欲しかった
という気持ちが非常に強くあります。

たしかに一つの学校の教員としてでは出来ることは非常に狭い範囲に限られます。
その分、直接生徒たちと関わることができます。
教育再生会議の一員となれば自分の考えをより広めていく機会はあります。
その分、直接的に教育の現場に出る事はありません。

実際の事情がどうなのか、宮本さんがどう考えたのか、それは僕の知るところではありませんが、
是非、出来る限りの事を尽くして頑張ってもらいたいです。
posted by がす こんろ at 23:43| Comment(4) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
タレント候補といい、選挙権の引き下げといい、若者の関心をひきつけようと必死みたいですね。でもその若者がどこまで正しい判断が出来るのか。
前も言ったけど、俺のPCだけ掲示板にアクセスできない原因がまだわからないんです。
存在しないアドレスを入力したときと同じエラーが出るんですが、まさかアク禁とかにはなってないですよね?
Posted by β at 2007年07月06日 18:04
コメントありがとうございます。お久しぶりです。

掲示板のアクセス不可は・・・こちらでは原因が分かりかねますね・・・
僕は掲示板の管理人室には最近は殆ど行ってませんし、アクセス制限かけた覚えは無いので・・・・・・
もし、選挙権について意見をくださるなら、やむを得ないので「討論」の記事へコメントしてくださっても構いませんよ。

若者を巻き込もうというのはいいことですが、それだけ能力があるかということが問題ですよね・・・・
Posted by がす こんろ at 2007年07月08日 02:53
そちらでも分かりませんか・・了解です。
Posted by β at 2007年07月08日 13:44
力になれなくて申し訳ないです...
Posted by がす こんろ at 2007年07月10日 23:53
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/46776754
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。